月(月齢15.7、満月)の観望(2021年2月27日)

(月)20210227.jpg
19:30頃からセッティングの準備に入るが、シーイングあまり良くない。

本日は、小惑星ベスタの観望の予定だったが空を見るとしし座には満月があり星座もはっきりしないので月の観望に変更。メシエ天体など8SEのコントローラーに登録されているものであれば満月だろうが一応場所にはガイドしてくれるが、小惑星は登録されていないので昔ながらの星図や天文ガイドの案内を見ながら探すしかない。カーナビに慣れるとドライブマップが使えなくなるのと同じですな。

写真は、直焦点撮影した動画から切り出し、画像処理なし。ピントが甘いのと動画撮影だと露出が自動のためにオーバー露光になっているが、クレーターの光条が激しい。(方向は、右が南)


カストル(連星)とリゲルの伴星とシリウスの伴星の観望(2021年2月22日)

(リゲル伴星)20210222.jpg

19:00頃からセッティングの準備に入るが、シーイングあまり良くない。
只今、”連星から見た宇宙”(鳴沢真也著、ブルーバックス)を読んでいるので、連星の観望にアタック。

まずは、ふたご座のカストルの連星は、カストルA(1.9等)とカストルB(3.1等)が角距離5.2秒離れており小口径でも観望可。さらにちょっと離れたところにカストルC(9等級)があって、実はAとBとCがそれぞれが連星なので6重連星になっている。観望ではカストルCは、分かりませんでした。
次はオリオン座のリゲルは、本星(0.3等)と伴星(6.8等)が角距離9.5秒で離れています。いかにも伴星という感じで、口径20㎝の眼視で楽に観望できました。(口径15㎝クラスから可能とのこと)
最後にシリウスの伴星に再挑戦しましたが、シーイングが前回よりも悪く光芒が激しく見えませんでした。

写真は、ズームアイピース8㎜にセットしてリゲルを拡大撮影(合成焦点距離=50*2000÷8=12500mm、合成F=50*2000÷8÷200=62.5)した動画から切り出し、画像処理なし。本星に隣接して右下に見えるのがリゲル伴星。















火星と天王星の観望(2021年1月30日)

(天王星)20210130.jpg

18:00前からセッティングの準備に入る。18:05にスカイアライメントの星をどれにしようか肉眼で物色していると、”あれ、北極星が2つある”。よく見ると、1つは移動しており天頂付近西側を通って南西の方角に向かう人工衛星でした。人工衛星の位置というHPで調査するとアプライズサット6号という通信衛星だと判明。680㎞上空をサイズ25㎝×25㎝×25㎝の人工衛星が2等星レベルまで輝くのにはちょっとびっくりしました。

本日、シーイングあまり良くない。
スカイアライメント実施後に火星を観望。ズームアイピース10㎜(200倍)でも随分小さくなり(視直径7.8秒)、模様もなんとなく黒い部分があるなあという感じでした。前回、天王星の写真を撮ろうとして雲にかくれてしまったので再挑戦。動画撮影しようとするも液晶モニター画面に惑星像がでてこないトラブル発生。5.8等星なのだが拡大撮影(動画)では限界の模様。写真撮影に切り替えるのだがリモコンの準備やカメラのセッティングにばたばたして時間がかかってしまいました。ISO感度も動画撮影も含めて通常ISO400なのだが、カメラの故障の可能性もありISO25600の最大にセットして撮影。防寒対策しているのだが、冷え性で手足の指が厳しいので速攻撤収する。

写真は、ズームアイピース8㎜にセットして天王星を拡大撮影(合成焦点距離=50*2000÷8=12500mm、合成F=50*2000÷8÷200=62.5)。シャッター速度1秒で撮っているがISO25600では明らかにオーバー露光で単なる惑星の色見本になりました。天文年鑑の天体撮影の露出データのページを参考にすると、ISO100のF32で1秒露出⇒ISO100のF64で4秒露出⇒ISO400のF64で1秒露出⇒ISO1600のF64で1/4秒露出が適正と思われます。

天王星と月の観望(2021年1月27日)

(月)20210127.png

18:30頃から観望。本日、シーイング悪い。
1月22日の火星と天王星の接近が見られなかったので天王星単独の観望を実施。スカイアライメント実施後に天王星の導入も一発で決まる。ズームアイピース8㎜(250倍)に変更しても
(a)星が円盤状に見える(視直径3.9秒)
(b)色が青緑色(海王星を除けば他にこんな色の星はない)
という特徴以外にこれといった変化がない地味な星(惑星)です。昔の双眼鏡(7*50㎜(MIZAR)や10*80㎜(ATOMオリジナル))では一生懸命探して見た記憶があります。望遠鏡で観望したのは高校以来ではないかと思いますが、双眼鏡と比べて円盤状にはっきり大きく見えるのは気持ちの良いものです。動画撮影しようとするが、厚い雲が発生したので月(月齢13.9)の観望に変更。こちらもシーイングの影響で月縁が波打っている上に薄い雲がかかっており早々と撤収。

写真は、ズームアイピース8㎜にセットして月面(北極地方)を拡大撮影(合成焦点距離=50*2000÷8=12500mm、合成F=50*2000÷8÷200=62.5)した動画から画像切り出し、画像処理なし。ピントが大甘です。

シリウスB(伴星)の観望(2021年1月21日)

(シリウス伴星)20210121.jpg

1月14日にNHKBSプレミアムで「天狼星シリウスのミステリー」を放送していましたね。私も、口径20㎝クラスを買ったときに挑戦してみたいとおもっていたのがシリウスB(伴星)の観望。シリウスの諸元をWikiから抜き出すと、
(1)シリウスA(主星)
光度:-1.4等
分類:A型主系列性
距離:8.85光年=559682au(全天で8番目に近い恒星系)
大きさ:太陽の1.7倍
表面温度:約10000K(青色)
(2)シリウスB(伴星)
光度:8.4等
分類:白色矮星
主星からの距離:30au(太陽系に例えると海王星の軌道)
大きさ:地球サイス
表面温度:約25000K(白色)

※シリウスBは主星の周囲を約50年で公転しており、2021年は角距離11.2秒と離れて観測の好機。40年位前の大学生時代にも口径10㎝、15㎝や20㎝で見えた見えないの会話があった気がします。
角距離11.2秒と聞くと、前回のトラぺジウムの明るい2つの星の角距離が12.8秒なので楽勝に見えると思われがちですが、主星と伴星の明るさの差が9.8等級違う。1等級違うと約2.5倍なので2.5の9.8乗=約8000倍の輝度差があるので主星の光芒に隠れてしまい大変に見にくい。

20:00頃から観望。本日のシーイングはあまり良くない。
スカイアライメント実施後にシリウス導入。25㎜アイピース(80倍)から順次倍率を上げていくが、確かに明るくてシーイングの為か光芒が厳しくて伴星のかけらも見えない。適正倍率を無視して3倍バローレンズ+5㎜アイピース(1200倍)では色収差の塊でした(笑)。ズームアイピース10㎜(200倍)でシーイングが落ち着くのを待っていると、光芒は主星周辺にランダムに発生するが一方向に星らしき物が見える時がある。アイピースを回転させても星らしき物の位置は変わらないので、これがシリウスの伴星と勝手に認定した次第。

写真は、ズームアイピーズで10㎜にセットしてシリウスを拡大撮影(合成焦点距離=50*2000÷10=10000mm、合成F値=50*2000÷10÷200=50)した動画から画像を切り出し、画像処理なし。カメラで液晶画面を見ながら動画撮影していると、シーイングが落ち着いた時に右下のでっぱり部分に主星から分離して星が現れるので、ここがシリウスBと想定される。もう少しシーイングの良いときに再挑戦します。

火星、M42、M43の観望(2021年1月13日)

(トラぺジウム)20210113.jpg

19時30分ごろから観望。天気も空の西側半分は雲で覆われており、シーイングもあまり良くない。
スカイアライメントでセッティングして、火星を観望。随分、視直径も小さくなりました。次に星雲星団の西の横綱のM42とM43を観望。入力一発でアイピースの視野に導入してくれるので大助かりです。天体写真と眼視の一番ギャップのあるのがこの散光星雲ですが、それでも20㎝クラスだと鳥の羽ばたきの淡いところも見えています。

写真は、直焦点撮影でトラぺジウム(中央に密集している不等辺四角形)の動画から画像を切り出し。さすがに動画では星雲は映っていません。
ちなみにトラぺジウムの下辺の明るい2つの星は12.8秒離れています。

月、木星の観望(2020年12月26日)

(月の虹の入り江)20201226.jpg

過日、購入したCelestronのズームアイピース(8~24㎜)のテストも兼ねて16時頃から半月(月齢11.4)の観望。本日のシーイングはあまり良くない。その後に木星も観望するが、低高度のためシーイングがさらに悪い。ぼちぼち日没直後に建物の陰にはいるので見納めかと思う。
ズームアイピース自身は、とても便利で使い易い。像も眼視では可もなく不可もない印象。但し、拡大撮影時に24㎜設定だと画像の周辺部がケラレるとともに中央部しかまともな像がありません。

写真は、ズームアイピーズで18㎜にセットして月面を拡大撮影(合成焦点距離=50*2000÷18=5555mm、合成F値=50*2000÷18÷200=27.8)した動画から画像を切り出し、画像処理なし。写真中央左の湾曲部が有名な虹の入り江。
ざっくりと計算すると、虹の入り江の差し渡しは260㎞、月直径の7%程度なので3600秒*0.5*0.07=126秒。ここに木星2.5~4個分、土星6~8個が入るわけだ。。

木星、土星の接近を観望(2020年12月23日)

木星土星接近20201223.jpg

16時前からスタンバイして半月(月齢8.4)を観望しながら日没を待ち、17時00分頃から観望。本日のシーイングは比較的良好。
惑星アライメントで木星を指定してアライメントを実施。10㎜アイピース(200倍)で木星の縞の細かい模様や薄くなった大赤班、土星のカッシーニの間隙や本体の縞を確認。いままで明確にSKYMAX127の見え味以上にならなかったので、はずれのC8鏡筒を引いてしまったと心配していたのですが、ひと安心。但し、5㎜アイピース(400倍)では思ったほど良く見えず、口径が大きくなるほど気流の影響を受けやすくなるということもあり、まだまだ最高倍率での性能を引き出すには良好なシーイングが必要ということなのでしょう。それとも鏡筒とのマッチングが悪いのか?

写真は、直焦点撮影の動画から画像を切り出し、画像処理なし。(左が木星と四大衛星、右が土星で位置関係そのままです。)

木星、土星の超大接近を観望(2020年12月21日)

木星土星超大接近20201221.jpg

16時前からスタンバイして日没を待ち、16時45分頃から観望。本日のシーイングも悪いが、17日以降の観望日の中では最良でした。
今回、日本公開天文台協会の【惑星で星空視力大実験!!!木星・土星"超"大接近観測プロジェクト】で”肉眼”で二惑星がどのように見えるかのアンケートを実施しており、肉眼で木星と土星が2つに分かれて見えたと報告しました(眼鏡使用で視力1.0)。
惑星アライメントで木星を指定してアライメント中に25㎜アイピースを覗くと木星と土星がかなり接近しているのが見て取れる。10㎜アイピース、5㎜アイピースに倍率を順次上げていくと5㎜アイピース(見掛け視界58度、400倍なので実視界0.145度)でも同一視野に二惑星がなんとか入る。また、像もシーイングの影響であまり良くないが、初めて土星本体の縞を確認しました。

写真は、直焦点撮影の動画から画像を切り出し、画像処理なし。(下が木星と四大衛星、上が土星で位置関係そのままです。)

木星、土星の大接近を観望(2020年12月20日)

木星土星大接近20201220 - コピー.jpg

16時前からスタンバイして日没を待ち、16時45分頃から観望。本日のシーイングはとても悪い。
惑星アライメントで木星を指定してアライメント中に25㎜アイピースを覗くと木星と土星が18日よりも接近しているのが見て取れる。10mmアイピースに切替えても同一視野の中に収まります。(10㎜アイピースの見掛け視野の仕様が不明ですが、ネットで検索するとロシア製のケーニヒで60度あるようなので倍率200倍で実視界は0.30度)土星の衛星もちらちらと確認できました。
最接近は12月22日午前3時17分で0.1度ですが、日本で見られるのは明日(12月21日)の夕暮れが最接近になります。

写真は、直焦点撮影の動画から画像を切り出し、画像処理なし。(下が木星と四大衛星、上が土星で見たままの位置関係です。)

木星、土星の接近を観望(2020年12月18日)

木星土星接近20201218.jpg

昨日と同様に16時前からスタンバイして16時20分ごろから月(月齢3.4)を観望。昨日の月面に浮かぶ家紋の九曜星は危機の海とクレーター(クレオメデス)の間付近でした。16時40分頃に西から雲が流れてきて心配しましたが、17時過ぎに再度晴れ間に。本日のシーイングも悪いですが昨日よりは改善。
惑星アライメントで木星を指定してアライメント中に25㎜アイピース(見掛け視界50度で倍率80倍なので実視界0.63度)をのぞくと既に木星と土星がギリギリ同一視野に!眼福の一言です!!10mmアイピースに切り替えて土星を観望すると衛星らしきものも初めて見ることが出来ました。
8SEにも慣れて素早くアライメントできるようになりました。架台がしっかりしていると何をするにも楽ですわ。

写真は、直焦点撮影の動画から画像を切り出し、画像処理なし。(左下が木星と四大衛星、右上が土星。実際の位置関係は、土星が木星の上側(天頂側)にある。)










月(月齢2.4)、木星、土星が接近しており個別に観望(2020年12月17日)

月20201217.jpg

我が家からでは18時には木星が建物に隠れて見えなくなるので、16時前からスタンバイして16時40分頃から観測。シーイングかなり悪い。
(1)木星:8SEで初めての木星観望。10㎜アイピース(200倍)では、SKYMAX127より木星の縞の数が多く見られて、ガリレオ衛星もかなり明るく見える。5㎜アイピース(400倍)では、シーイングの影響か木星像が線香花火状態でかなり悪くて不適。
(2)土星:8SEで初めての土星観望。10㎜アイピース(200倍)では、SKYMAX127より土星本体と輪の間の空間がSKYMAX127よりくっきり見える。
(3)月:8SEで初めての月観望。SKYMAX127の初観望(半月)では、こんなに明るくよく見えるものなんだと感激したものだが、三日月で光量も少なかった為かインパクトなし。観望中に家紋の九曜星みたいな地形が印象に残る。
(4)直焦点撮影:木星と月の直焦点撮影(動画)にトライ。ピントは追い込めていませんが、接続を調整して立上げました。
写野シミュレータによるとD5100(CMOSセンサー23.6㎜*15.6㎜)と8SE(f=2000mm)の組合せの写野は長辺0.68度、短辺0.45度、対角0.81度。SKYMAX127(f=1500mm)の組合せの写野は長辺0.90度、短辺0.60度、対角1.08度。動画モードでは、90%程度にやや狭くなる感じですが、12月21日の木星と土星接近が0.2度と考えると動画モードで2惑星同時に動画撮影可能のようです。
(5)トラブル:直焦点撮影の立上げ中にバッテリー上がりで単三電池8本交換。ハンドコントローラのオレンジ色の光はついているが方向キーを押しても反応しない状態。今日は寒波来襲でかなり気温が低かったのも原因だと思うが、購入時に新品を入れて通算10時間程度しか持たないのは厳しい。購入時にACアダプターも含めているが欠品中のために入荷までのもう少しの辛抱です。

写真は、直焦点撮影の月の動画からの切り出し、画像処理なし。





宇宙ステーション”きぼう”観望(2020年12月10日)

16時45分頃から準備して宇宙ステーション”きぼう”の観望。天気は、薄曇りで火星と木星のみがなんとか見える状況でした。17時08分頃に天頂付近で発見。その後に火星のすぐ横を通過していきました。
今日は、好条件とのことでしたのでiPhoneに0.67倍の広角マクロレンズを用いてタイムラプス撮影に挑戦しました。薄曇りの雲の移動の中で、左辺中央(北)から右下(南東)に向けての天頂付近の移動がなんとか映っていました。(ブログに画像をアップすると見えないので省略しています。)

宇宙ステーション”きぼう”観望(2020年12月9日)

(1)17時45分頃から準備して宇宙ステーション”きぼう”の観望。17時54分頃に方位角280度、仰角40度近くで発見。予報より仰角が高かった印象がします。南南西を通過時に急に増光して隣家の建物の陰に入っていきました。

(2)6日のファーストライトの続きを実施。
スカイアライメント実施後の火星の自動導入時に天頂プリズムと架台が接触するトラブル発生。マニュアルの表紙の写真程度の位置に鏡筒を取り付けたがスペースが足りなかった模様。緊急停止ボタンないので慌てる慌てる。MAK127を含めて鏡筒の前後バランスを取るのに慣れているので、このトップヘビーな状態はどうもいけません。そのためかもしれませんが方向キーで左右(方位角)と上下(高度)でレスポンスが全然違います。
その後、火星をターゲットに惑星アライメントを実施するも、やはりアライメント精度はかなり落ちていました。見え味は、前回よりかなり向上した印象ですが、やはり像が安定するまでは時間が掛かっています。前回問題にあげた、対物フードは即席で作成してホッカイロを抱かせたため露は問題なし。またスターポインターファインダーには慣れました。

CelestronのNexter8SEファーストライト(2020年12月6日)

CelestronのNexter8SEを購入して、調整を含めて火星を対象にファーストライトを実施。
従来のSky Watcher MAK127&AZ-GTi(以下MAK127と記載)との比較を含めて第一印象を徒然なるままに。

評価◎(感激)
・アライメント:初めてのスカイアライメントで設定後、観測終了するまで2時間以上アイピース5㎜(400倍)の視野の中央に火星が鎮座してました。感激。スカイアライメントで見えている星の中からどれでも3つというのも得点高し。

評価〇(良い)
・ハンドコントローラー:MAK127は方向キーを操作する時アイピースから目線を外して、スマホのパスワードを入力して解除後にSynScanの画面とアイピースを見ながらでした。アイピースから目線を外さずに方向キーを操作できるのは便利。
・三脚の安定性(揺れ):MAK127がひどかったからねえ。

評価△(微妙)
・見え味:これが一番重要で、確かにMAK127の通常状態よりはよく見えているのだけれど、期待値が高かったのかな~。
・像の安定性:当日のシーイングの状態か筒内気流の影響なのかわからないが、像が安定するまでMAK127より遅い感じがする。いつも観測時間が1~2時間程度なので、安定するまで時間がかかるとこの時期は露よけヒータも考えないといけない。
・フォーク式架台:購入前からわかっているが、やっぱり天頂付近の観測や直焦点撮影もやりにくそう。MAK127は三脚上の延長チューブで空間を稼いでいるのと鏡筒が小さくて軽いからねえ。

評価×(悪い)
・スターポインターファインダー:昼間の調整時から気になっていたが、赤いLEDの点のサイズが一番絞った状態でもMAK127の物よりかなり大きい。赤い点の中にアライメントの星を入れてもアイピース内に現れないことがあり今後どうするか考え処。
・迷光:MAK127では気がつかなかったが、隣家の強力なLED照明の光を拾っているようで対物フードで対策要。